お掃除の理論
更新日:2025年03月06日
おそうじの基本理論
皆さんこんにちは。おそうじ革命入間市駅前店です
今日は簡単なおそうじの理論についてお話したいと思います
あくまで私の経験則からお話しするもので少し偏って聞こえるかもしれません
【重要な事】
〇ナレッジ 知識です。一番大事な事だと思います
これは経験から学ぶ事、ネットに転がっている事、人から聞いた話
情報のチャンネルは広げるようにしております
汚れに対するアプローチ方法、薬剤の使い方、擦り方、素材のクセ色々あります
特に浴室の作業はハウスクリーニングの中でも難しい部類になります
最近の浴室は素材的にも樹脂が多く傷が入りやすいです。しかし、汚れに対し
テンションかけないと落ちません。傷が入らない力の入れ具合「キワ」の見極めが
必要になったりします。頭で50%、感覚で50%理解することが作業に必要になります
〇薬剤 ケミカル 薬剤のクセ、特徴を確りと理解することが大事です
同じ酸性洗剤でも特徴があり、汚れによってもアプローチが全然違います
引き出しはたくさんあるに越したことありません
アルカリ洗剤も同じく特徴があります
細かく理解することが大事だと思います
〇道具 ツールです
薬剤に付随するかもしれません。ここは別に考えます
掃除屋さんはある程度レベルが上がってくるとその先は道具の差になってきます
もちろん使いこなせなければアウトですが
日々の手入れが大事です。よく応援作業などで現場をご一緒させていただくオーナーさんの
道具を見たりしますが、結構傷んだまま使っていたり、作業生産性に直結するものなので
手入れを怠らないことが大事です
〇摩擦 一番難しいかもしれません。力の入れ具合、素材との相性経験が必要です
擦り足らずで汚れが残っていたり、擦りすぎて傷入れてしまったり
ただ、汚れに対する物理攻撃は掃除の中では最大限に引き出せないと、結果が出ません
クレームを恐れて、汚れを残してクレームになることも多く、落ちるものも落とせていない
という現場が散見されます
かな抽象的な言い方になりますが、今の動作が汚れに作用しているという「感触」「イメージ」を持ちながら
作業することが大事です
汚れに予測、仮説をたてて作業を進める事が大事です。
〇温度 当然温度は大事です。特に油脂汚れに関しては、洗浄剤のPHにも影響が出ますので大事です
〇時間 適切な時間です。長いと母材にダメージ!短いと落ちない!経験が必要です!洗浄剤の濃度と相関関係がある為
よく理解していないと結果、生産性に繋がりません
以上簡単ですが、纏めてみました。知識、経験がかなりのウエイトを占めています
常に勉強、研鑽を怠らず、アップデートする努力は惜しみません
それでは今日はこの辺で
おそうじ革命入間市駅前店
高橋 亮
0120-541-864