kirei鏡について お掃除はどうするか
更新日:2025年03月08日
KIREI鏡につきまして お掃除はどうするか
皆さんこんにちは。おそうじ革命入間市駅前店です
今日は鏡のウロコ取り、KIREI鏡編です
リクシルのKIREI鏡ですが、こちらよく現場で散見されます
KIREI鏡とは何ぞや?という方にご説明します
コーティングによって水垢が付きにくくする鏡です
曇り止めとは違います
効果は2~3年です。その後は普通の鏡になります
鏡のすみっこに小さく「KIREI」と打刻されております
対応方法
新しく、コーティングがまだ効いている状態では軽くスポンジで擦れば
キレイになります
ただ、依頼が来るときは基本5年以上経過している場合は多く
コーティングの効果もほぼなくなっている状態が多いです
作業前にお客様に必ず確認はしますが
年数が経過していると、実際効果はなくなっておりコーティング無の普通の鏡として
存在している場合が多く、その旨を説明し、表面を磨くことを説明します
ただ、普通の鏡のようにガシガシやるのではなく
もちろん、ダイヤパッド、紙やすりは絶対禁止です!
弱い酸に一旦つけ置きします
優しくスクレーパーの様なもので表面を削ります
刃の滑りが良くなったら、もう一回弱酸につけます
10分くらいで十分です
そこで表面を濯ぐのではなく、洗浄剤がついた濡れた状態で、クレンザーで擦ります
研磨力を落とし、母材に対しダメージをなるべく抑えるためです
恐らくすぐに擦る感触が変わり、落ちてくる感じがします
極力同じところを擦らず、優しく手を添えるイメージで作業します
この方法であればコーティングを極力落とさず、水垢をとることができるはずです
クレンザーは、原液を使用するのではなく、水分を混ぜた状態で、研磨力を下げて
作業することが大事です
粒度のコントロールが大事です
この鏡は放っておいてもいつかは効果がなくなります
永久的に効果があるものではないので、実際私は割り切っております
ただ、お客様との説明、コンセンサスは十分にとることが必要です
おそうじ革命 入間市駅前店
高橋 亮
0120-541-864
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