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レンジフード・換気扇クリーニング

公開日:2025年03月10日
更新日:2025年03月10日
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シロッコファン

シロッコファンとは、細い縦長の羽根が筒状に取り付けられているファンのことです。

主にレンジフードやエアコンの内部に装着されていて、回転させることで汚れた空気を取り込み、ダクトを介して野外に排出させる役割を担っています。

そのため、シロッコファンが汚れていると換気効率が低下し、汚れて空気をうまく野外に排出できなくなるおそれがあります。

シロッコファンはコツを抑えれば自宅でお手入れできるため、定期的に掃除しましょう。

シロッコファンが汚れる原因は、ファンが装着されている機器によって異なります。

室内の空気中には、細かなホコリが舞っているためシロッコファンを回すと、空気と一緒にホコリも取り込んでしまいます。

レンジフードには、ホコリ除けのフィルターが装着されていますが、すべてのホコリを防止できる訳ではなく、一部はシロッコファンに付着してしまうのです。

特にレンジフードの場合、油の影響でホコリが羽根に付着しやすい状態になっているため、放っておくとシロッコファンがホコリまみれになってしまう可能性があります。

 

タバコの煙には、有害な植物樹脂であるタールが含まれています。

タールは粘着性の高い物質なので、一度付着すると自然には落ちず、むしろどんどん蓄積していく傾向があります。

室内や換気扇の下などで喫煙する習慣がある場合は、シロッコファンに茶色っぽいヤニ汚れが付着しやすいので注意しましょう。

レンジフードは、コンロの真上に設置されているので、コンロで油を使った調理を行うと、跳ねた油がシロッコファンに付着してしまいます。

油汚れは粘性が高く、長時間放置していると簡単に落とすことが出来なくなってしまうのです。

油とごれがひどくなると、シロッコファンの取り出しが困難になり、掃除にかかる手間と時間が大幅に増える原因にもなります。

 

シロッコファンを掃除せずに放置していると、換気が低下する可能性があります。

例えば、油を使用すると煙に混じってレンジフード内に吸い込まれていきます。

そしてそのままシロッコファンの溝に蓄積されていき、ファンが重たくなってしまったことで換気率が低下してしまうのです。

シロッコファンの溝に油が溜まっていくと、回転に影響を及ぼします。

その結果、違和感を覚えるほど排気音が大きくなる恐れがあります。

 

シロッコファンの掃除頻度は、半年に1回くらいが目安とされています。

ただ、ファンが装着されている機器やライフスタイルによって、ベストな掃除頻度は異なります。

例えば、レンジフードの場合、日頃から油を使った調理を頻繁に行う場合は、1か月に1回くらいのペースで掃除した方が綺麗な状態をキープしやすいです。

シロッコファンのお手入れでは、あらかじめフィルターやファンを取り出す作業が必要なので、掃除にはやや手間がかかります。

ただ面倒だからと長時間放置すると、汚れがひどくなって1回あたりの掃除にかかる手間と時間がますます増える原因となります。

効率よく、且つ短時間で掃除を済ませたいなら、なるべく小まめにお手入れをすることを心がけましょう。

レンジフードのシロッコファンを掃除する際は、掃除中にファンが作動すると事故に繋がることがあるので、必ず電源を切ってプラグをぬいてください。

電源プラグを抜くのが難しい場合は、キッチンのブレーカーを落とします。

このとき、冷蔵庫の電源も一緒に落ちてしまう可能性があるので、注意しましょう。

また、怪我対策という点では足場を安定させることも大切です。

あぶら汚れは酸性の性質を持って擁しているため、弱アルカリ性の性質を持つ重曹を利用して洗うのがおすすめです。

ただし、シロッコファンがアルカリ性に弱いアルミ製であった場合、重曹を使って掃除すると変色する恐れがあります。

弱アルカリ性なので、短時間で掃除を済ませれば問題ありません。

付け置き洗いしたい場合は、中性洗剤を使用すると、素材を傷めずに汚れを落とすことができます。

 

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