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ご家庭向け

お掃除機能付きエアコン3

公開日:2025年04月02日
更新日:2025年04月03日
ご家庭向け

お掃除機能付きエアコンも内部クリーニングが必要な理由

内部にホコリが蓄積しやすい

エアコンは室内の空気を取り入れ、温度を調節してから吹き出す仕組みになっています。

そのため、長時間使用すると室内のホコリがエアコン内部にたまり、ニオイや故障、冷暖房効率の低下などの原因になります。

エアコンのお掃除機能は、フィルター表面のホコリを掃除するための機能ですが、完全に取り除くことはできません。

ダストボックスに溜まったホコリをそのままにしておくと、フィルターにこびりついた塵やホコリはお掃除機能を使ってもどんどん溜まっていきます。

お掃除機能付きエアコンを購入しても、定期的にダストボックスのお手入れ、フィルター掃除をしましょう。

 

時期によってカビが繁殖しやすい環境

エアコンのお掃除機能は、内部で繁殖したカビや雑菌は取り除いてくれません。

そのため、お掃除機能付きエアコンでも、定期的な内部クリーニングでカビの繁殖を防ぐ必要があります。

特に注意が必要なのが、カビが発生しやすい梅雨から夏にかけての時期です。

エアコンの冷房運転により、内部で結露が生じるとカビが好む高温多湿の環境になります。

カビが繁殖すると、エアコンの風に乗って部屋中に拡散されるため、しっかりとカビ対策をしましょう。

 

室内環境によって臭い風が出る

エアコンのお掃除機能にばかり頼っていると、エアコンから嫌な臭いの風が出てくることがあります。

エアコンのお手入れを怠ると、ホコリ臭、カビ臭、生活臭が発生し嫌な臭いがします。

ニオイを防止するには、定期的な内部クリーニングが必要不可欠です。

 

運転効率が下がり電気代が上がる

エアコンの運転効率が下がる原因は、フィルターの目詰まりです。

エアコンのお掃除機能があれば、ある程度の塵やホコリは除去できますが、フィルターに詰まった細かい汚れまでは掃除できません。

フィルターが目詰まりを起こすと、空気の通り道が塞がれ冷房機能や暖房機能を使う際に余分な電力が必要になります。

最近電気代が上がったと感じたら、フィルターのセルフクリーニングをおこなってみましょう。

 

汚れの蓄積により故障するリスクが高くなる

エアコン内部に汚れが蓄積すると、故障や不具合のリスクが高まります。

エアコンの奥にあるファンやフィン、ドレンパンなどの汚れは、一般的なフィルターお掃除機能では対処できません。

分解洗浄や内部クリーニングによりエアコンパーツを徹底洗浄する必要があります。

 

汚れた空気で健康被害のリスクが高くなる

エアコンのお掃除機能しか使っていないと、内部にホコリやカビが蓄積し、エアコンから吹き出す空気が汚れてしまいます。

室内に子供やお年寄り、ペットがいる場合汚れた空気が原因で健康被害に発展するかもしれません。

例えば、エアコンのカビ対策を行っていないと、肺炎などの呼吸器系疾患や咳や鼻炎などのアレルギー症状を引き起こすことがあります。

エアコンのお掃除機能は、日々のお手入れのサポート役と考えて定期的にしっかりと内部クリーニングをすることが大切です。

お掃除機能付きエアコンのお手入れは、ある程度ならご自分で行うこともできます。

ダストボックスの掃除

ご自分で掃除可能な場所の一つは、お掃除ユニットが取り除いたホコリを溜めておくダストボックスです。

多くのモデルでは、ダストボックスにゴミやホコリが溜まるとエアコンのランプが点灯します。

事故防止のためにエアコンの電源プラグを抜いてから、全面パネルの裏側などにあるダストボックスを取り外し中身のゴミを捨てましょう。

ダストボックスが汚れている場合は、水で薄めた中性洗剤を使って洗うと綺麗になります。

 

フィルターの掃除

エアコンのお掃除機能だけでは、フィルターは完全に綺麗になりません。

通常のエアコンと同様に、こまめにフィルターを掃除することが大切です。

ダストボックスを掃除するついでにフィルターもしっかりお手入れしましょう。

フィルターを掃除するときは、まずエアコンの電源プラグを抜き、全面パネルを開けてフィルターを取り外します。

お掃除機能付きエアコンの場合、フィルターが取り外しにくい構造になっているため、メーカーの取扱説明書などで正しい方法を確認してください。

フィルターを水洗いしたら、カビ防止のため自然乾燥させ、きちんと乾いた状態で取り付けましょう。

本体の外側、室外機などの掃除

エアコンの本体の全面パネルや、野外に設置した室外機などもご自分で掃除できます。

全面パネルは、消毒用エタノールや無水エタノールを布に吸わせて、サッと拭き掃除するだけです。

全面パネルの裏側は、溝や隙間が多いため綿棒や歯ブラシを使って綺麗にしましょう。

室外機の掃除は、ほうきや掃除機を使って周辺のゴミや枯れ葉を片付けるのがメインです。

室外機の背面にあるフィンは、ブラシ付きの掃除機や歯ブラシを使って優しく汚れを落としましょう。

室外機を手入れせずにに放置していると、ゴミが詰まって異音がしたり、運転機能の低下につながったりする可能性があります。

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