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ご家庭向け

吹き抜けのある家

公開日:2025年02月22日
更新日:2025年02月22日
ご家庭向け

吹き抜けの開放的な空間作りに魅力を感じて、吹き抜けのことを調べると必ず見かけるのはこうした寒さについての感想です。

本当に吹き抜けは寒いのでしょうか、温かくする方法はないのでしょうか。

吹き抜けにすることで、家全体が寒いと公開に感じるかもしれません。

暖かい空気は上昇し、冷たい空気は下に降りてくる、空気はそのような性質があります。

また、吹き抜けを設けることで暖めたい空気の体積が増えるので、暖房器具を使用しても空気が暖まりずらいことも。

結果として、生活空間の温度が低いままになり、家全体が寒いと感じてしまいます。

 

基本は、遮断性能を上げることです。

住宅の壁の中には、断熱材が充填されていて、外の冷たい空気と中の暖かい空気を隔てる役割をもっています。

遮断性能が高ければ、温度を遮断する性能が上がり、室内の空気が冷えにくくなります。

断熱材の性能を上げる、断熱材の厚みを増すことで断熱性能を上げられます。

 

サーキュレーターと暖房を併用すると、暖かい空気が室内を循環するため暖房効率が上がります。

暖かい空気は天井側に溜まる性質があります。

暖房をつけているときは、エアコンの対角線上にサーキュレーターを置いて、エアコンの送風口に風を当てるのが基本です。

対角線上に設置するのが難しいときは、サーキュレーターを真上に向けて天井に風を送るようにしましょう。

天井側に溜まった空気をかき回すことで、お部屋全体を効率的に温められます。

2部屋で暖かい空気を循環させたいときは、エアコンがあるお部屋の真ん中にサーキュレーターを置き、真上に向けて風が吹くようにするのがおすすめです。

下に溜まった冷気と天井側の暖かい空気を混ぜることで、空気の流れを生むことができあす。

 

ロフトや吹き抜けのあるお部屋は、縦方向の空間が広いため、サーキュレーター1台では空気の流れを作りにくいです。

サーキュレーター2台を使って、空間の上下を起点に空気の流れを作ることをおすすめします。

暖かい空気は上に溜ま‐キュレーターは下をキュレーターは下を向くように設置します。

出来るだけ壁から離れた位置に設置するのがポイントです。

下側のサーキュレーターは上に向けた状態で、エアコンの下に置きましょう。

それぞれのサーキュレーターを動かすと、上下で空気の流れを作ることができます。

お部屋の広さにもよりますが、使用するサーキュレーターはできるだけ風量の強いものを選ぶと安心です。

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