キッチン掃除
更新日:2025年01月16日 ご家庭向け
油断するとあっという間に水汚れや油汚れが付いてしまうキッチン。
汚れがひどくなるにつれ、掃除も面倒になるので、日頃からこまめなお手入れが必要です。
心がけたいのは、使ってすぐの拭き取り作業。
水も油も後に残さないのがポイントです。
毎日何度も使う場所だけに気持ちよく過ごせる空間にしたいですね。
キッチン掃除の基本
1.掃除をする前に窓を開けたり、換気扇を回して空気の流れを作ります。
ホコリや湿気が出ていき掃除がしやすくなります。
2.コンロやレンジ周りはもちろん、床や壁に飛び散った油汚れも調理後すぐに拭き取っておきましょう。
放置しないことがキレイへの近道です。
3.こびりついてしまった頑固な汚れは、ぬるま湯をかけたり、付け置きで汚れを浮かしたりしたりして、じっくり落としましょう。
4.シンクや水栓金具など、水垢が付きやすい場所も、使うたびにこまめに拭きあげていきます。
水回りが綺麗なキッチンはすっきり美しく見えるものです。
シンク
中性洗剤をスポンジに付けて洗い、きれいに流した後、ふきんでしっかり水滴を拭き取っておきましょう。
白い斑点やくもりなどの水垢は、週に1回程度はクリームクレンザーで磨いてください。
排水口
シンクは使用後、網かごを中性洗剤で洗います。
臭に1回程度、網かごの他、排水プレートや封水筒もまとめて洗剤で洗います。
網かごや排水口の内側のぬめりは、、クリームクレンザーを歯ブラシに付けて磨くと、においもしっかりシャットアウトできます。
水栓金具
使った後は水またはぬるま湯に浸した布を良く絞って汚れを取り、乾拭きします。
細かいところやジョイント部は、週に1度歯ブラシなどで磨いてください。
水栓やレバーハンドルの裏側など、掃除がしにくい部分は、ナイロンストッキングを切ったものをひっかけて左右に引っ張ると汚れが楽に落ちます。
ワークトップカウンター
使用後に汚れがついていたら、すぐに柔らかい布で乾拭きをしてください。
落ちにくい汚れは、クリームクレンザーで磨いて落とし乾拭きで仕上げます。
壁面
中性洗剤を含ませた布で上から下に拭き下ろします。
油跳ねが飛んでしまったときは、クリームクレンザーでこすり落とし、布で拭きとっておきます。
床面
コンロ周りとシンク周りの床は毎日、固く絞った布で拭きあげます。
油が飛び散ったり、こぼしたりしたときは、すぐに乾いた布で拭きとり、中性洗剤で拭き、水拭きした後、乾拭きで仕上げます。