お掃除のコツ2
更新日:2024年11月20日 ご家庭向け
寝室
寝室は、カーテンやベット用品など布製のものが多い場所なので、ホコリが溜まりやすい場所です。
また、寝ている間は汗もかきやすいので、寝具なども清潔に保つ必要があります。
いきなり掃除機をかけると、ホコリが舞い上がり、カーテンや布団にホコリが付着してしまいます。
まずは、ホコリや髪の毛をクイックルワイパーなどで除去してから掃除機をかけましょう。
枕は枕専用ハンガーを使って定期的に干しましょう。
枕専用ハンガーは100円ショップでも売っており、布団と同じように定期的に外に干すことで湿気によるカビの発生を防ぐことができます。
ながら掃除を取り入れる
毎日のお掃除の負担を減らすためには、ながら掃除を積極的に取り入れましょう。
粘着テープを使ってテレビを観ながらお掃除をしたり、歯磨きをしながら鏡を拭いたりと、ちょっとした隙間時間を使いながら掃除をすることで、お掃除の時間が短くなります。
不用品を処分する
不用になったものは定期的に、売ったり譲ったり、捨てたりと処分する習慣を身に付けましょう。
とくに、何年も使っていないものやしばらく着ていない洋服など、いつか使うかもと思っている物は思い切って処分するのがおすすめです。
モノが減るだけでホコリも溜まりにくく、収納スペースも増えるため、お掃除の時間も短くなるでしょう。
使い捨ての掃除用品を使う
お掃除の負担を減らすには、掃除用具を増やさないことも大切です。
使い捨ての掃除グッズを積極的に取り入れることで、掃除するハードルが低くなり、ちょっとした汚れもその都度、拭き取ることができるので、お掃除の時間が減らすことができます。
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汚れたらすぐにお掃除する
汚れは時間が経てばたつほど落ちにくくなります。
汚れたらなるべくすぐにお掃除をすることで、あとから時間をかけてお掃除しなくてもすむようになります。