お掃除色々
更新日:2024年11月13日 ご家庭向け
台所
料理をすれば汚れるのは当たり前、とはいえ、おもいきり料理を楽しむためにも汚れを簡単に落とす方法、汚れをうまく防ぐ方法を知っておきましょう。
ガスレンジ
レンジにこびりついた黒い汚れや吹きこぼれの跡は、アルカリ洗剤をつけて布で拭きます。
それでも落ちない汚れはこそぎ落とします。
クリームクレンザーをつけてスチールたわしで磨けば落とせます。
レンジの溝に溜まった油汚れは、洗剤をしみこませた布を割りばしに巻いて力を込めてこそぎ落とします。
市販のレンジガードを敷いておけば汚れは防げます。
レンジ周りの壁や天井、床などの飛び散った油汚れも布に洗剤をつけて水拭きで大丈夫です。
タイルやステンレスも同じです。
漆喰やモルタルにしみこんでしまった油は落とすのが不可能ですので、日頃から掃除が不可欠です。
冷蔵庫
冷蔵庫は上から下に向けて、除菌スプレーをかけて乾拭き、水拭き、最後に扇風機の風を当てて内部を乾燥させればokです。
扉についた棚は、外して洗います。隅の汚れがうまくとれなかったら、クリームクレンザーで磨きましょう。
冷蔵庫の内部は1,2週間に1度は掃除が出来ればいいです。
ゴムパッキンの汚れは、歯ブラシで埃をとり、お湯拭きします。
カビがはえたときは、薄めた漂白剤で拭き、さらにアルコールで拭き、水拭きの順で落とします。
シンク
アルカリ洗剤を吹きかけて拭きます。ひどい場合はブラシでこすってもいいです。
きちんと洗剤をかけてあれば、汚れが浮いてくるので軽くこすれば落ちます。
最後に乾いた布で拭きあげて完成です。
シンクの台の上に洗剤類を直接置くと、その下が汚れやすくなるので、アルミのトレイなどを使うといいです。
シンクを拭くだけではなく、その上に載っている物も忘れずに拭きましょう。
ステンレスは塩素を嫌うので漂白剤は使わないほうがいいです。
また、粗いクレンザーやスチールウールは傷をつけますので避けましょう。
ゴミ箱
ゴミ箱は、ビニール袋を入れて使いますから基本的には汚れませんが、ビニールが破れるといった不慮の事故で生ごみが出てしまい、ゴミ箱の色が変わってしまうことがあります。
そんなときは、漂白剤を溶かした水をいっぱい入れて、一晩おいておけば大体落ちます。
食器洗い乾燥機
食器洗い乾燥機は、蓋の周りなど意外と汚れが溜まりやすいです。
汚れがたまってしまったら、歯ブラシや割りばしに布を巻き付けたものでこすり落としましょう。
内部は水拭きだけで大丈夫です。
食器をセットするかごは、取り出せるようになっているので、水洗いできます。
外部も基本は水拭きで、汚れがひどいときは、中性洗剤を薄めて使い、ベンジン、シンナー、クレンザー、ワックスなどは使わないほうがいいです。
換気扇
こびりついた油汚れを新聞紙やペーパータオルで取れるところまで取ります。
それからアルカリ洗剤、クリームクレンザーなどを汚れの程度によって使っていきます。
5分おきくらいで布で拭きとり仕上げは除菌クリーナーを吹きかけ、乾いた布で拭きあげれば完璧です。
コード、スイッチなど、羽以外の部分も同じ手順できれいにできます。
最後に換気扇カバーを付けます。これを付けるのと付けないのでは大違いです。