お掃除3
更新日:2024年09月29日 ご家庭向け
ガスレンジ
レンジにこびりついた黒い汚れや吹きこぼれの後は、アルカリ洗剤をつけて布で拭き取ります。
それでも落ちない汚れはこそぎ落とします。
クリームクレンザーをつけてスチールたわしで磨けばOK。
レンジの隅に溜まった汚れは、洗剤をしみこませた布を竹串に巻いて力を込めてこそぎ落とします。
市販のレンジガードを敷いておけば汚れは防げます。
レンジ周りの壁や天井、床などの飛び散った油の汚れも布で洗剤拭きとお湯拭きでOKです。
タイルだろうとステンレスだろうと同じです。
漆喰やモルタルにしみこんでしまった油は落とすのが不可能ですので、日頃からのお掃除が不可欠です。
冷蔵庫
冷蔵庫は上から下に向けて、除菌スプレーをかけて布拭き、水拭き、最後に扇風機の風を当てて内部を乾燥させればOKです。
扉についた棚は、外して洗います。
隅の汚れがうまくとれなかったら、クリームクレンザーで磨きましょう。
冷蔵庫の内部は1,2週間に1度はお掃除が出来たらいいです。
ゴムパッキンの汚れは、歯ブラシでホコリをとりお湯拭きをします。
カビがはえたときは、薄めた漂白剤で拭き、さらにアルコールで拭き水拭きの順で落とします。
シンク
アルカリ洗剤を吹きかけて拭きます。
ひどい場合は、ブラシでこすってもいいです。
きちんと水なり洗剤なりかけておけば、汚れが浮いているので軽くこすれば落ちます。
最後に乾いた布でふきあげて完了です。
シンクの台の上に洗剤類を直接置くと、その下が汚れやすくなるので、アルミのトレイなどを使います。
シンクを拭くだけではなく、その上にのっている物も忘れずに拭きましょう。
ステンレスは塩素を嫌うので、漂白剤は禁物とされていますが、使用後によく水で流しておけば大丈夫です。
また、粗いクレンザーやスチールウールは傷をつけますから避けましょう。
ゴミ箱
ゴミ箱はビニール袋を入れて使いますから、基本的には汚れませんが、ビニールが破れるといった不慮の事故で生ごみがでてしまい、ゴミ箱の色が変わってしまうことがあります。
そんな時は、漂白剤を溶かした水をいいっぱいに入れて一晩おいておけば大体落ちます。
食器洗い乾燥機
食器洗い機は、蓋の周りなど意外と汚れがたまりやすい。
汚れがたまってしまったら、歯ブラシや割りばしに布を巻き付けたものでこすり落としましょう。
内部は水拭きだけで大丈夫です。
食器をセットするかごは、取り出せるようになっているので水洗いします。
外部も基本は水拭き、汚れがひどいときは中性洗剤を薄めて使うこと。
ベンジン、シンナー、クレンザー、ワックスなどは使わないほうが無難です。
換気扇
こびりついた油汚れを新聞紙やペーパータオルで取れるところまで取ります。
それからアルカリ洗剤、クリームクレンザーなどを汚れの程度によって使っていきます。
5,6分おきに布で拭き取り、仕上げは除菌クリーナーを吹きかけ乾いた布で拭きあげればOKです。
コード、スイッチなど羽以外の部分も同じ手順できれいにできます。
最後に換気扇カバーを付けます。付けるのと付けないのでは大違いです。