エアコンの豆知識!
更新日:2024年06月16日 ご家庭向け
エアコンの豆知識!
こんにちは!
おそうじ革命大分高城店の上杉です。
2024年8月より大分県大分市高城にておそうじ革命大分高城店を開業予定ですので
おそうじのご要望あればご連絡お待ちしております。
さて本日は、エアコン豆知識をお伝えしていこうと思います。
皆様エアコンの『冷房』と『除湿』を上手に使い分け出来ていますか?
どんな時にどちらを使えば良いか、確認していきましょう!
・冷房
冷房運転は、部屋の空気の『温度』を下げることを一番に考えた機能です。
冷房運転を行うと、室外機にあるコンプレッサーで圧縮して冷やされた冷媒が導管の中を流れ、
エアコンの中にある熱交換器という、アルミが何層にも重なったフィンを冷やします。
そこに空気を送ると、冷えたフィンで空気が冷やされて、冷たい風となり部屋の温度が下がります。
・除湿
除湿運転は、部屋の空気の『湿度』を下げることを一番に考えた機能です。
除湿運転を行うと、エアコンが湿度の高い部屋の空気を吸い込み、
アルミの熱交換器で熱を奪って空気の温度を下げます。
そうすると、空気が冷えて蓄える事ができる水分量が減り、
空気中にいられなくなった水分が水滴としてアルミの熱交換器に現れます。
その水滴を集めてドレンホースという管を通じて部屋の外に出すことで、部屋の空気に含まれる水分量が減り、乾燥した空気を再び部屋に戻します。
これを繰り返すことで、部屋の水分をどんどん外に出して、湿度を下げることができるのです。
夏場で部屋の温度を下げたい時は、冷房運転を使いますが
温度が下がり過ぎると感じる時などは除湿運転でもOKです。
梅雨時期などで、部屋の湿度を下げたい時も除湿運転を使いましょう。
上手に『冷房』『除湿』を使い分けると
もっと快適に暑いシーズンを過ごせるようになるかもしれません!
そしてエアコンの機能・性能を十分に発揮する為にも
定期的なエアコンの清掃・メンテナンスをお忘れなく!
エアコンフィルターや熱交換器の汚れによって
十分に冷やすことが出来なくなったりもします。
エアコン本来の性能を発揮させる為にも
一年一回は本格的なクリーニングをお勧めしております!