夏が来る前にエアコンをクリーニングして快適に!
更新日:2020年03月14日 その他コラム
今やおうちに必需品のエアコンですが、
「エアコンの中に黒い点々が見える・・」「なんだかエアコンをつけると臭いがする・・」「もう何年もエアコンのお手入れをしていないけど大丈夫かしら?」と思われている方もいらっしゃると思います。黒い点や臭いは「カビ」が原因かもしれません。エアコンの中にカビが溜まってしまうと、カビの胞子が風に乗ってお部屋の空気を汚してしまうことにもなってしまい、不安になりますよね?最近ではエアコンのお手入れ用スプレーなどが売られていますが、なかなか自分でお手入れをするのは難しい!や、壊してしまったらどうしようとお困りの方は是非プロのおそうじ屋さんに頼んでしまいましょう。時期はやっぱり多用する夏が来る前がいいですね。
そもそもなんでカビなんて生えるの?
エアコンをよく使う夏の冷房時、本体内の熱交換器という場所は結露してとっても高温多湿な状態となってカビの出来やすい環境となるのです。この結露した水を外に排出するためにドレンパンと言う部品を通るのですが、そこにある水分からカビは発生し、だんだんと目でも見えるフィン(ルーバーといいます)にまで増えてくるのです。またカビが増える為のエサなるのが部屋のゴミやホコリです。空気を循環させているので、部屋のホコリなどを吸い込んでしまうのは致し方なしなのですが…
エアコン掃除はプロの出番!
最初に書いたとおり自分で洗うこともある程度は出来ますが、壊れてしまうリスクがあるのでプロに頼んでしまった方が安心です。
プロの清掃方法はまずは本体のパネルを外します。手前から上に引き上げることで簡単に取り外すことが出来ます。そのままフィルター(通常2枚)を引き出すのですが、しばらく使っていないと結構ホコリが溜まっております。我が家では目を疑うようなホコリがついておりました・・・
一般的にエアコンのお手入れはこのフィルターをそうじ機などで吸い取ることになるかと思いますが、この奥に潜んでいる汚れをとることでエアコンを快適に使う、電気代を節約することが出来るんです。
エアコン吹き出し口のルーバーを外し、さらには本体のカバーを外します。(この本体カバーは外すのにコツがいることと、失敗すると破損することにもなってしまうのです。)
機械の部分にお水が当たらないようにビニールでくるくる巻きにし、お部屋にも水が飛び散らないように養生をして清掃スタート!
エアコンの冷たい風を作ってくれている、熱交換器の汚れをとることで熱交換器も気持ちよくなりがん張って仕事をしてくれるようになりますね。またさらにその奥にはエアコンを使う上で避けられないカビちゃんが隠れておりますので、こちらも徹底洗浄。
お時間は1時間〜1時間半で完了させることが出来ます。おそうじ革命では本体のカバーを全て外して徹底的に清掃して、お客様に納得のクオリティを提供致します!エアコンのホコリ、カビなどの臭いも除去するのに使う洗剤も体に無害のものを使いますので、小さなお子様、赤ちゃんがいるご家庭でも安心です!
最後に
エアコンのカビを少しでも防ぐためには、出来れば使った後に暖房運転で中を乾かす事がよいです。暖房は暑くていやだ!という方は送風運転するだけでも乾かす事が出来ます。
その場合は2時間ほど送風運転してくださいね。
自分でもエアコンお手入れは出来ますが、エアコンの裏側までキレイにするプロの仕事で快適生活を。エアコンの汚れが気になる方はぜひおそうじ革命 横浜井土ヶ谷店 0120−849−251までお気軽にご連絡ください!