浴室の入り口扉の硬いカリカリ汚れをキレイに落とす!
更新日:2024年02月07日 ご家庭向け
硬いカリカリ汚れの正体と攻略方法
前回の鏡のブログと似た内容になってしまいますが、こちらの汚れも水垢です。
水垢は水道水に含まれるミネラルやマグネシウムが結合して生成されます。詳しくは前回のブログを参考にしてください。
こちらも酸性洗剤を使えば分解出来ます。主体成分は塩酸が良いと思います。ちなみに洗剤の成分表記に塩化水素とあるものも同様の塩酸です。塩化水素は気体で水に溶けた状態が塩酸となります。市販製品は色々ありますが、お手軽に買えるのはサンポールです。
汚れの落とし方
水垢の部分に酸性洗剤を塗ります。直接かけても問題ないです。
水垢の硬さや厚みによりますが、築5年以内くらいならば2分くらいで軟化します。築10年ほどで5分〜10分、築15年で15分くらい、築20年を越えて行くと30分浸けても硬いかも知れません。
洗剤を少し浸けたらそのまま水垢を硬めのナイロンブラシや金属ヘラや広範囲の場合には硬めのスポンジなどでコスリ落とします。
ある程度コスっても取れない場合には洗剤を足して再度水垢を軟化させて削ります。
築20年以上の場合や厚みがかなりある場合には取りきれない事があると思います。日にちを分けて少しずつ取り除いて行くのも良いと思います。
注意点はこの場所は塗装製品が多いので下地が出てきてしまう事です。水垢と塗膜が強固に結合していると直ぐに剥がれますが、築年数が少ない場合や水垢が少ない場合には大丈夫なので金属ヘラの使い方に注意してみて下さい。
なお、カビ取りの洗剤と同時に作業は厳禁なので必ず掃除は分けて行う事と、洗剤はキレイに洗い流す事を心掛けて下さい。
いかがでしたでしょうか?水垢は酸性洗剤しかも塩酸が効く!これだけでも硬いカリカリが落とせそうな気がしてきませんか?
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おそうじ革命さいたま浦和大谷口店 店舗責任者 及川でございました。