新築マンションの引渡し前クリーニング
こんにちは。エアコン・ハウスクリーニングの「おそうじ革命埼玉朝霞店」岩崎です。
今年の目標にしたことを一つずつクリアしていこうと奮闘している今日この頃です。
一つクリアした事があります。バイク中型免許を取得。1月中旬~2月中旬にかけて、仕事の合間に教習所へ通い、無事合格です。
今回の免許取得で良かったことは「思い立ったが吉日」。先延ばしにせずに、即行動に起こすという事です。
この思考は、現在のコロナ感染問題でも、私たちの行動意識はもちろんですが、政策としても近いことが言えると感じます。
そこで、当社がコロナ対策として徹底していることをご報告します。
■サービス実施日、清掃スタッフの検温を実施し、37.5度以上の場合、作業延期させて頂きます。
■訪問するスタッフは、マスク着用致します。
※状況によりマスクがない場合は、キレイな布で簡易マスクを作り着用します。
■作業時は、毎回新品のゴム手袋を着用します。
■状況によりスタッフが素手で触った部分は、作業終了時除菌させて頂きます。
さて話は変わりますが、今回ご紹介したい内容は「新築マンションの引渡し前クリーニング」についてです。
ちょうど1年前くらいだったと思います。市内の不動産販売会社さんから「新築マンションの部屋を引き渡す直前にクリーニングしてもらえますか?」という問合せがあり、見積もりを提出しました。
一棟の部屋数は約30部屋。駅前の12階建て、スラっとしたマンションです。
売却まで定期的に簡易清掃を繰り返すクリーニングではなく、お客様へ引き渡す直前にクリーニングして、安心して即入居できるよう配慮を優先した考えの販売店さんです。
このマンションは約1年間で完売。早い完売だったという印象です。専門家ではないので具体的な販売手法は分かりませんが、全部屋に家具などをコーディネートし、生活するイメージを具体的に提案していくものでした。
コーディネートには、好みがあるため、マッチしないと売却にはつながらない手法でリスクと言えるかもしれません。ただ、こう言った手法は主流になっているのかなと感じています。
この手法と購入時のメリットとして私なりに感じることがあります。
高齢になるまで住むという考えではなく、家族構成や職場環境が変わるごとに家を売却して、住み替えることが前提に考える時代です。
この場合、住み替えごとに家具を揃えるのではなく、生活に必要最低限の家具で回すことがベターですよね。つまり、新築マンションの家具セットの物件だと都合がよいという事ですね。
そして、ハウスキーパーを入れて、新築状態を可能な限り維持する。結果、価値を落とさずに売却という住まいプラン。
ただ、駅近という好立地が必須なんでしょうね。
私たちハウスクリーニング業は新築マンション、中古マンションの売却時、賃貸時に必ずかかわります。また、ハウスキーパー(ご自宅の定期清掃)としてご利用いただく重要なポジションだと考えています。
法人、個人の皆様でクリーニング関連のお悩み事がありましたら、気軽にお問い合わせください。