神戸市|エアコンは年に一度お掃除すると汚れがたまりません!
更新日:2019年04月21日 ご家庭向け

今日の神戸の最高気温は23℃だそうです。桜が咲いて春がきたと思ったら、一気に季節がすすんで夏日直前の気温です。当店にも本日、何件かエアコン清掃のお問い合わせをいただいております。ゴールデンウイークが明けると一気に熱くなり、エアコンの清掃は大変込み合いますので、エアコン清掃は早めのご予約がおススメです。
さて、今日はそんなエアコン清掃の頻度はどれくらいで行うのが理想なのか、理由を交えて解説しようと思います。
エアコン内部にはカビがたくさん!特に夏が要注意!
エアコン内部の汚れといえば、ホコリ、油など様々ありますが、なんといっても一番の汚れは『カビ』です。エアコン内部にカビが生えると部屋の空気を吸い込んだエアコンがカビの胞子と一緒に冷やした空気を部屋に循環させてしまいます。この空気をもう一度エアコンが吸い込み、さらにカビで汚して部屋に循環させる…というように何度も繰り返して部屋の空気はどんどん汚れていきます。(ちなみにエアコンは部屋の空気の温度を変えてくれる装置ですので、外の空気とのの入れ替えはしてくれません。)
さて、ではエアコン内部にはどうしてカビが生えるのかというと、エアコンが吸い込む空気にはホコリが含まれています。このホコリにはカビ菌がついていることが多く、ホコリと一緒にカビ菌をエアコン内部にため込みます。さらに、エアコンを冷房で運転していると、部屋の空気をエアコン内部で冷やすときに、空気中に含まれている水分が液体となってエアコン内部に溜まっていきます。カビはジメジメしたところが大好きですので、どんどんカビが増えていくという仕組みです。
では、冬の間はどうかというとエアコンを暖房運転しているとエアコン内部はカラカラに乾いているのであまりカビは生えません。夏が要注意ということが分かります。
エアコンのお掃除は年に1回がオススメ!
エアコン内部には先ほど説明した通り、カビがたくさん溜まっています。では、このカビをどれくらいの頻度でお掃除するとよいかというと、『年に1回』がオススメです。夏になるたびにカビが増えていくので、お掃除しないまま、2年、3年と過ぎていくとどんどんカビが溜まっていきます。
また、できるだけ一年中エアコンをキレイに保っていたいとお考えの場合は、前回のお掃除が1年以上前の場合は、夏のエアコンを使う前の今の季節に1度お掃除して、それ以降は毎年冷房を使い終わった秋ごろにお掃除すると、夏の間のカビを一掃して、冬はキレイなエアコンで暖房運転ができる、というようになります。何はともあれ、何年もお掃除されていない場合は、まずプロにお電話いただいて内部を徹底的に洗浄することが先決です。
エアコン内部のお掃除は『おそうじ革命神戸灘北通店』にお任せ!
エアコン内部のお掃除の重要性がお伝えできたましたでしょうか?エアコン内部はご家庭でお掃除するのは難しく、市販のエアコン清掃スプレーではエアコン内部の表面しかお掃除できずほとんどキレイになっていません。また故障のリスクもありますので、プロに任せる方が安心、安全です。
まずは、お気軽にお問い合わせください!
おそうじ革命神戸灘北通店
エアコンクリーニング:https://www.osoujikakumei.jp/kobe_nadakitadori/products/archives/1
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