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エアコン掃除の重要性:放置するとどうなる?

公開日:2025年02月24日
更新日:2025年02月23日
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皆さんこんにちは。おそうじ革命 つくば二の宮店の小針です。

筑波山では梅まつりが開催され、今年も多くの方が満開の梅を満喫しています。春の訪れが待ち遠しいですね。

ただし、春の過ごしやすい季節は一瞬で終わってしまいます。気が付いたら夏、エアコンを使用する季節です。

皆さんは定期的にエアコンを清掃していますか。ふと中を覗いてみたら、真っ黒いカビがびっしり!今までこの空気を吸っていたのかと、不安に思う方も少なくありません。

この記事では、エアコンの汚れが引き起こす問題と、清掃の重要性について解説していきます。

 

ホコリやカビが健康に与える影響

エアコン内部にホコリやカビが溜まると、それが空気中に拡散され、私たちの健康に悪影響を及ぼします。特に以下のようなリスクが挙げられます:

 1アレルギーの悪化

エアコンが吸い込んだホコリや花粉、カビの胞子が空気中に舞い戻ると、アレルギー体質の方にとっては大きな問題になります。くしゃみや鼻水、目のかゆみなどのアレルギー症状が悪化する可能性があります。

 2呼吸器疾患のリスク

カビやダニの死骸がエアコン内部で繁殖すると、それらが空気中に放出され、肺や気道に影響を与えます。特に喘息を持つ方や小さな子ども、高齢者は注意が必要です。

 3不快な臭いの原因

カビが繁殖すると、エアコンをつけるたびに嫌な臭いが発生することがあります。この臭いは室内の空気を不快にするだけでなく、健康的な生活環境を損ねます。

 

エアコン内部の汚れが冷暖房効率を下げ、電気代が上がる理由

エアコン内部にホコリや汚れが溜まると、冷暖房の効率が著しく低下します。その理由を以下に詳しく説明します。

 1熱交換器の詰まり

エアコンの心臓部である熱交換器がホコリで覆われると、空気の流れが妨げられ、効率的に冷暖房を行うことができなくなります。その結果、設定温度になるまでに余計な時間がかかり、消費電力が増加します。

 2送風ファンの動作不良

送風ファンにホコリが付着すると、回転がスムーズに行われず、空気の流れが弱くなります。これにより、部屋全体に冷気や暖気を届ける能力が低下します。

 3モーターや部品への負担増

汚れが原因でエアコン内部の部品に負荷がかかり、運転音が大きくなる場合があります。この状態が続くと、部品の劣化が進み、最悪の場合は故障につながります。

結果的な電気代の増加 効率が低下したエアコンは、設定温度を保つためにより長時間稼働しなければなりません。これにより消費電力が増え、電気代が高騰します。

 

放置せずに定期的な掃除を

エアコンを快適に、安全に使用するためには、以下のポイントを押さえたメンテナンスが重要です:

 1フィルター掃除を月1回

フィルターに溜まったホコリを掃除機や水洗いで取り除くことで、エアコンの基本性能を維持できます。

 2業者による内部清掃を年1回

エアコン内部の深部は、家庭での掃除では手が届きません。プロの業者に依頼することで、徹底的に清掃し、効率と安全性を保つことができます。

 3使用後の送風モードで乾燥

使用後に送風モードを数分間作動させることで、内部を乾燥させ、カビの発生を予防できます。

 

エアコンの掃除を定期的に行うことで、健康的で快適な空間を維持しつつ、電気代の節約にもつながります。ぜひ、日頃からのメンテナンスを心がけていきましょう!

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