トイレ掃除はどのくらいの頻度で行う。予想以上多いほこりや汚れ
更新日:2024年05月05日
トイレは目に見えない汚れがたくさん。お部屋に菌を持って行かない工夫
本日はトイレの清掃の仕方についてお話ししていきたいと思います。ところでみなさんは、どのくらいの頻度できれいにされていますか?ここではトイレの清掃方法やトイレをきれいに保つコツなどを押さえておこうと思います。
まず私たちおそうじ革命茨木彩都店のプロたちが使うグッズですが、雑巾からして違います。これは、トイレなどの水回りは湿気や雑菌が溜まりやすいため、家の中に持ち込まないための配慮です。掃除をする順番もまず雑巾がきれいな段階で外側を仕上げ、次いで内側を仕上げていきます。それほどトイレなどは色々な菌が繁殖している可能性が高い場所だということなんです。上の写真でいうと左(青)が一般用、右(赤)がトイレ用と明確に使用する用途などを分別しています。
どのくらいの頻度でトイレ掃除が必要?
では、どれくらいの頻度で掃除を行えばいいのでしょうか?ご家庭でトイレをご使用される人数にもよりますが、1週間に1度を目安に考えて頂いて良いと思います。それ以上期間があきますと内部の菌などを居室に持ち込む可能性などがございますので、知らないうちに吸い込んでいたなど発生しないようにこまめに清掃作業をしたいものです。その時便器や床などの拭き掃除が主体になる事が多いですが、トイレ掃除で忘れやすいのが壁です。壁にも汚れや雑菌が付着するため、床とともに週に1回を目安に掃除することをおすすめします。
トイレは個室になる事が多く、カビ菌の繁殖には絶好の場所となる事が多々あります。比較的築浅案件でも壁に黒い斑点があれば、それは黒カビです。周囲も含めて注意をしましょう。ただし、上記はあくまで目安です。実際にはトイレが使用される回数に比例するため、ご家族の人数に合わせて適切な頻度で掃除する必要があります。
トイレ掃除で準備する掃除道具
近年は、さまざまなタイプのトイレ掃除用グッズが販売されています。トイレ掃除に慣れてきたら、掃除の頻度や環境に応じて自分に合ったものを購入しましょう。
ほかにもトイレの換気扇や換気扇内部にもとても汚れが溜まります。ペーパーホルダー、スリッパなどの小物、給水タンク内部なども同じく汚れやカビ菌が発生しますので掃除が必要です。これらはさきほどより頻度を下げた月に1回程度を目安に掃除すると、換気扇が詰まったり各所にホコリが溜まったりする心配がありません。換気扇を循環させて空気の入替えを常に行えるようにしましょう。
トイレ掃除で準備する掃除道具
近年は、100円均一などでもさまざまな便利グッズとしてトイレ掃除用グッズが販売されています。トイレ掃除に慣れてきたら、掃除の頻度や環境に応じて自分に合ったものを購入しましょう。下記5点くらいを準備出来ればある程度個人様宅では簡易的な清掃作業はできます。トイレはウォシュレットの裏側や便利の水の出る所の裏側などに汚れが付きやすいのでできるようであればトライしてみましょう。
トイレ用中性洗剤(汚れがひどい場合アルカリ性(重曹など)洗剤
クエン酸(酸性)スプレー
トイレットペーパー
雑巾または、トイレ掃除用使い捨てシート
トイレ用ブラシ
中性洗剤は文字通り中性の洗剤でアルカリ性や酸性の洗剤とは化学反応を起こす心配がないため使い勝手の良い掃除道具です。ただ、しばらく洗浄されていない便器や便器内の水が溜まっている部分に輪っか状にできるリングなどはなかなか洗浄力が足りず落ちにくいといったデメリットもあります。
そんな場合、中性洗剤より強い酸性洗剤のご使用をお勧めします。一般的な簡単に手に入れる事ができる酸性洗剤としてクエン酸スプレーがあります。中性洗剤ではきれいにならない汚れも落とすことができます。市販されているクエン酸は粉状の物ですので、クエン酸を水で溶かしてスプレー容器に入れる方法もおすすめです。この時漂白剤などの塩素系洗剤が近くにない事を確認ください。中毒性のガスを発生させます。また、粉末のクエン酸はブラシに直接つけて汚れを擦る使い方もできます。
トイレに出来たの黒ずみの正体とその取り方
さきほど述べたようにトイレをしばらく使うと便器内水と空気の境目に黒い輪のようなリング状の汚れが付着してきます。この汚れはカビや尿石、水垢によってできる汚れです。準備した中性洗剤では落ちないときは、酸性洗剤を使用します。汚れ部分に直接吹きかけてからトイレットペーパーなどで漬け置きの状態を作るようにする事で汚れが柔らかくなります。約10分前後放置してから擦り洗いをします。私たちおそうじ革命では便器の底に溜まった水を抜いてから漬け置きをしますが、ご家庭で清掃される場合は洗剤を振りかけて頂き、トイレットペーパーで10分間漬け置きを行う簡易的な方法でも汚れが取れる事は多くあります。
それでも汚れが取れない場合の対処法について
クエン酸など酸性洗剤で漬け置いても取れない黒ずみなどは塩素系漂白剤がおすすめです。ただし、塩素系洗剤と酸性洗剤が混ざると有毒ガスを発生させる事が多いのでその前に充分便器を洗い流してください。
漂白剤は一般的なカビ取り用洗剤として販売されている事が多いです。黒ずみの原因であるカビ菌を効果的に落としてくれます。
トイレは狭い空間ですが、形状がいびつな物や水を使うという事で汚れや菌が溜まりやすい環境となります。本格的なトイレ掃除を毎日するとそれだけで疲れてしまいます。トイレをきれいに保つコツを押さえておくと、毎日しっかり掃除しなくても汚れやにおいに悩まされません。
では、いよいよおそうじのプロが教える4つの手間削減のポイントについて解説いたします
ポイント1:毎日すこしずつ汚れを落とし汚れを溜めない
当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この1番ができるようにいろいろ考えて見る事が大事です。汚れを全て一度に落とそうとするのでなくご家庭のみなさんの一人ひとりができる事の積み重ねを作り習慣化していく事がとても大事です。男性はご理解されると思いますが、トイレに良く、「もう一歩前へ」との張り紙がありますが、これもトイレをきれいに保つための工夫です。ご家庭であれば例えば「今日は壁と床掃除だけ掃除機かけしておこう」「今日は水道の石鹸汚れだけとっておこう」など範囲を限定する事できれいにすれば、ストレスなくトイレ清掃が実現できます。
ポイント2:見える場所に掃除用具を置いておく
これも習慣化の1つの方法ですが、掃除道具を人が見える位置に配置する事も大切です。汚れが目立ち、掃除道具が目に入ると、目にした人がトイレ掃除を自然と行うようになり、トイレ掃除のハードルを下げる事ができます。目に入りやすく取り出しやすい場所に置きましょう。掃除道具がすぐに使える位置にあると、すぐにアクションを取れる分、気軽に掃除できるようになります。汚れが気になったときにすぐに掃除できる環境は、前述の「毎日少しずつ掃除して汚れを溜めない」習慣づくりにも効果的です。
ポイント3:使う洗剤を汚れの種類に応じて変更する
洗剤は以前に本ブログでもご紹介したように酸性洗剤、中性洗剤、アルカリ洗剤の3種類に大別されます。汚れの特徴や用途に合わせたものを厳選して揃えることが大切です。トイレの主な汚れは、世の中の80%の汚れはアルカリ性と言われています。その中で、尿石や黄ばみなど特殊な用途にクエン酸スプレーなど酸性洗剤を使用すると理解して頂くと考えやすいかと思います。汚れを見つけてその汚れに応じた洗剤を活用するだけでかなり楽におそうじができるようになります。
ポイント4:汚れが付かない予防を心がける
ここまでは、汚れを効率的に落とす方法について記載してきましたが、最後は予防策として汚れが付かないような対策を使うこともできます。最近では、便器に汚れがつきにくくなる洗浄成分が含まれたトイレ洗い用のスタンプ洗剤なども販売されています。
トイレ掃除の習慣や便器のタイプに合ったものを賢く選び、汚れがつきにくい環境を維持させましょう。
トイレは目に見えないゴミの宝庫です。少しの予防が大きな効果を産出し長くきれいな環境を維持することができることでしょう。必ずフタを閉じる、男性が用を足すときは座るなど、ちょっとしたことを心がけるだけで汚れやにおいのリスクは軽減できます。トイレの汚れはほこりの他、菌、トイレットペーパーの紙ほこりが舞っている事が多いと言われています。
最後に
トイレ掃除は、狭い空間ではありますが、便器の形状が複雑であったり、水を使って洗浄したり、ウォシュレットなど電化製品が合ったりと掃除するのはとても苦労する場所です。日常清掃で届かないかゆい所はおそうじ革命茨木彩都店にてご対応致しますのでご遠慮なくご連絡ください。換気扇の奥のほこりまできれいに清掃します。
今日はトイレ清掃についてブログを書きましたが、きれいをいかに長い期間保つのかという見えない汚れとの戦いをお話ししました。次回をお楽しみにください。
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