ご家庭のカビ菌が発生しやすい場所をしろう!
更新日:2024年05月05日
「カビ」が発生する3要素を正しく知って早めの対策を取りましょう!
本日は、これから梅雨時にかけてじめじめした日が続く事が予想されます、カビ菌の発生しやすい環境や防止方法についてご紹介していきたいと思います。エアコンの回りやお風呂などの水回りなどに黒く点状のようなものが出来始めている場合、もうカビ菌の浸食が始まってきていると思って頂いて間違いありません。ご家庭内で発生するカビは黒カビと白カビ2種類の内大半は黒カビですので、黒い斑点模様が見え始めたら対策を立てていく必要があります。
では、どの様にして「カビ」は発生・増殖していくのでしょうか。まずは、家の中で発生するカビについて解説していきます。「カビ」が発生する条件としては、一般的に3つの大きな要素があると言われています。温度・湿度・栄養(ほこり)が大きくです。おそうじ革命茨木彩都店のブログではご家庭の風の流れを気にしましょう。としていますが、対流がなくなるとほこりなど空気中に浮遊物が下に落ち、カビの繁殖環境になる事が多いのです。
では、3つの要素を具体的に見ていきましょう。ご家庭の姿を想像しながら読んでください。
さきほど書きましたが、カビ菌が発生・繁殖するには大きく3つの要素が必要だと言われています
①温度
空気中に浮遊している「カビ」の胞子は、室内の様々な部位の表面に付着します。そして、温度が5~35℃前後の条件下で生育していきます。丁度人が快適と感じるか、すこし熱いくらの状態のときカビも快適感を感じているという温度感です。
②湿度
空気中を浮遊する「カビ」は湿気を好む傾向にあり湿度が60%を超えたあたりから「カビ」の繁殖に適した湿度となり、発生しやすくなるといわれています。そのためお風呂場や洗面所、トイレ、キッチンなどがその主な繁殖の場所となる事が多いです。また湿度が更に高まることで、その成長のスピードが高まることが知られており、シャワーなどを使ったお風呂上りの浴室などは絶好のカビ菌の繁殖地点となります。また、目に見えませんがエアコンの内部も室内の暖かな空気を取り込みエアコンを通す事によって空気を冷やしますので、その冷やす作業によって結露が生まれます。この結露をそのままにしておくとカビの繁殖の環境を見たし、黒く斑点模様のカビ菌が増殖するようになります。見えない空気中を浮遊しますのでいい気持ちがしないですよね。
③栄養(ほこり)
そして繁殖に必要なエネルギーですが、「カビ」は様々なものを栄養源として吸収して増殖していきます。それが家の中にあるホコリやアカはもとより、建材など有機物までも栄養源としてしまいます。なので家の中で風通りの悪い場所、例えば冷蔵庫の後ろや水回りでカビ菌が繁殖する事例が多く発生しています。
この3つの環境からより多くの要素を通り除いてあげるかがとても大事です。空気の流れを理解する、換気をこまめに取るなども十分室内のカビ菌対策にはなります。私は以前よりご紹介していますが、毎日通勤時2時間送風機能をエアコンで回し、エアコン内部の水分を蒸発させる事に加え換気を同時に行い、カビ菌の発生を抑制しています。
言い換えますと、お風呂・洗面所・トイレ・キッチン・エアコン内部などで「カビ」が発生しやすいのは、「カビ」の増殖するための条件が整っているからです。それ以外の場所としては、窓まわりや壁紙、たんすや食器棚などの家具の裏、クローゼット・押し入れの中などが挙げられます。過去風の流れを意識して作ろう、とお話しをしていますが、そういた風の対流がそのようなカビの繁殖しやすい環境をリセットしてくれる役割を持ちます。
近年では断熱壁が多く、窓と外との間にカビを発生する事も多くなっている。
特に冬の寒い時期を想定してみましょう。内部はエアコンやストーブで温かい環境が付くっれています。一方で外側は雪や北風などでとても詰めたい風ご吹き荒れます。境目には水滴(結露)ができ、湿って部分が必然的に出来上がってきます。そのため窓ガラスやサッシの間にも「カビ」の発生が増えやすいので注意が必要です。面倒なのはキッチンなどモノがたくさん置いてある場合毎日カビ菌の掃除ばかりしていられないので、「窓ガラスに結露さえ起らなければ」なんていう風に思ってしまったことはないでしょうか?「カビ」を増殖させる結露、やっかいですよね。
結露とは一体どんな物?次は具体的な内容を見ていきたいと思います。
さきほどお話しさせて頂いたように結露ができる要因は、温度と湿度と栄養が大きく関係しています。そして結露とは詰めたいコップにビールを入れた際グラスの周りに発生する水滴を想定して頂くと分かりやすいかもしれません。そして、冬に結露が頻繁に発生するのは、家の中と外で大きな温度差が生じていることでした。ビールの例が家全体で起っているという事なんです。「外気温<窓ガラスの表面温度<内気温」。この時窓枠付近で、結露が発生しやすい環境が整います。もう一つの重要な要素は湿度です。湿度はその温度における空気中に含まれる水蒸気の量を表したものです。空気中に含むことのできる水蒸気量は、温度が高いほど多くなり、温度が低いほど少くなるという特性があります。
そのため、「室内側のガラス表面温度<室内空気の露点温度(空気が含むことのできる最大の水蒸気量を超え結露し始める温度)」の時窓枠に水滴が付着、結露となって表れてくるのです。
水回りに影の部分に結露ができるメカニズムの詳細はこちら
ここでは、窓ガラスにカビが発生してしまった場合、どのような影響があるのかかんがえてみたいと思います。ハウスクリーニングの手間に加えて、知らない内にカビ菌を呼吸として吸い込んでいるという健康面の問題が考られます。特に窓枠や窓ガラスに発生したカビの掃除は無茶苦茶大変ですので注意しましょう。窓ガラス・窓枠にできるカビの殆どは黒カビとなりその原因は「結露」です。黒カビは白カビなどと違い、根を張り、素材の奥深くに入り込む特徴があります。この黒カビが発生した場合、通常の拭き掃除では除去できず、「カビキラー」などの塩素系カビ取り剤で掃除をする必要があります。(塩素系洗剤をお使いの場合、他の洗剤とは混ぜあわせないでください。まさに「まぜるな危険」で有毒ガスを発生する恐れがあります。)
私たち大そうじ革命茨木彩都店でもカビ菌を死滅させることはできますが、その途上で例えばゴムパッキンに奥深く根を貼った黒澄まで取り除く事は困難な事が多いです。菌は死滅してもその色素だけ残る現象です。この場合パッキンをまるまる変えないと取れない染みになってしまっています。
知らないうち空気中を漂うカビ菌を吸い込み身体に悪影響を及ぼす危険性
発生したカビをそのまま放置しておくとどのような影響があるのでしょうか。カビの胞子を吸い込むことによって人体に与える影響については皮膚炎・アレルギー性鼻炎・感染症・シックハウス症候群 などを誘発する恐れがあります。こうした疾患の原因となりうるカビの胞子は、常に空気中に存在しますが、放置してしまうことにより、壁紙、窓枠の中で水分と湿度を栄養とし、胞子の量が増え、危険性が増してしまうことになります。実際のところは近年そうしたカビ菌に加えて花粉などの影響も深刻な状況になってきています。
おそうじ革命茨木彩都店で実現できること
私たちおそうじ革命茨木彩都店では、水回りや、窓サッシなどカビ菌ができやすい所を熟知しています。殺菌コートなども可能ですので快適な生活を過ごすお手伝いができれば嬉しく思います。最近お客様がとても増えてこられましたので、電話もフリーダイヤルを導入いたしましました。
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GW中も受付を実施しておりますのでご遠慮なくご連絡ください。よろしくお願いいたします。いつもさわやかおそうじ革命茨木彩都店を目指しております!
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