お風呂の汚れって?あのザラツキも!ひと手間加えてピカピカに!!
更新日:2020年03月06日 ご家庭向け
1.はじめに
こんにちは!
おそうじ革命 兵庫宝塚南店の安部です。どうですか?試していただけましたか?
いがいとキレイになったでしょ?
これからも、役立つワンポイントを書いていきたいと思います。
第二回目のお題は『お風呂』
どうでしょうか?お風呂の汚れってなんだと思いますか?水垢やカビが思い浮かぶんじゃないですか?サイトなどを調べても酸性洗剤を使用が一般的でないでしょうか?
実は、最初のひと手間でお風呂はキレイになるんです。
では、お風呂の汚れとはなんでしょうか?そう。石鹸カスなんです。この石鹸カスが残っていると、いくらがんばってこすっても汚れは残ってしまいます。
どうすれば落ちるのか?これでお悩み解決です。
2.石鹸カスと水垢って?
石鹸カスとは、石鹸に含まれる成分が皮脂汚れと結合してできる汚れ。汚れに対して石鹸の量が足りなかった場合にお風呂に付着します。
石鹸カスは酸性の汚れ
水垢とは、水の中に含まれるミネラル成分が凝固・結晶化してできた汚れ。
水垢はアルカリ性の汚れ
そもそも洗剤は化学反応により汚れを落とすため、酸性の汚れにいくら酸性の洗剤を付けても落ちません。
では、どうすれば汚れが落ちるのか?これから説明していきます。
3.浴室の掃除手順
準備する道具
ポリエステル繊維でできたハンドパット・アルカリ性洗剤・酸性洗剤・研磨剤・ゴム手袋・バスブーツ
ハンドパットは、スポンジの裏に付いている青いものがイメージしやすいとおもいます。
一般家庭で用意できる洗剤としては、アルカリ性洗剤はリンレイ ウルトラハードクリーナー、酸性洗剤はジョンソン 強力バスクリーナー、研磨剤はルック 磨き洗いがあります。あくまで一例ですので、いろいろ探してみてください。
まずはゴム手袋を着用しバスブーツを履いて準備OK!
汚れとしては、壁面に付着した水垢の上に石鹸カスがへばりついているのでアルカリ性洗剤をハンドパットに付けて壁全体に塗っていきましょう。この時、体を洗う時のイメージをして自分の肩より下を強めにこするといいですよ。
壁全体が落とせたらキレイに水で洗剤を流しましょう。
ここでしっかり洗剤を洗い落としてくださいね。次に使う酸性洗剤と混ざったら大変です。
次に水垢を落とすため酸性洗剤をハンドパットに付け壁全体に塗っていきます。少し付け置きすると効果的です。
最後にもう一度、酸性洗剤をハンドパットに付け全体をこすり水垢を落とします。それでも水垢が残るのであれば、研磨剤をハンドパットに付けて落ちていないしつこい水垢をこすり落としましょう。
最後にしっかり水で洗い流せば終了です。
4.まとめ
どうでしたか?二回目の情報は皆さんの役にたちましたか?
アルカリ性洗剤と酸性洗剤を使うなんて、面倒に思いましたか?それとも、3回もお風呂を洗うことにゾッとされたのでは?
水を使うところだからこそ、汚れは溜まっていきます。
もし、徹底的にキレイにしたい場合はプロのおそうじを頼んでみてはどうでしょうか?
おそうじ革命 兵庫宝塚南店は、汚れにお困りのあなたの味方です。