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エアコンから水漏れ?!【ブリッジ現象とその対策について】

公開日:2025年03月10日
更新日:2025年03月10日
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エアコンから水漏れ?!【ブリッジ現象とその対策】

こんにちは!
おそうじ革命 東京本店です!

エアコンのよくあるトラブル”水漏れ”
今日はその中でも『ブリッジ現象が原因の水漏れ』と『対策』について、書いていきます。

ブリッジ現象については、このブログの後半で書いていきます。

このページを見ている方は、現に水漏れが発生していて困っているかと思いますので、まずは対策から書いていきますね!

対策①専用の部品を取り付ける

まずは一つ目の対策です!
こちらの部品をエアコンに取り付けると水漏れが防げます。

この部品をエアコンに取り付けるのですが、取り付ける際にエアコンの分解が必要になります。
部品を購入するときについてくる説明書をみれば取り付けも可能ですが、エアコンを分解しなければいけないので、ちょっとハードルが高いですよね。

慣れていない人は、部品を購入した後、エアコンの業者にご相談ください。
※正規の部品がない場合は、防水テープなどでも代用ができますので、ご相談ください。

部品を購入する際は、対象機種が分かれていますので、ご注意ください。

 

部品名
ACRD93-00940X
対象機種
CS-221CF、CS-251CF、CS-281CF、CS-V251C、CS-224CF、CS-254CF、CS-284CF、CS-221CFR、CS-251CFR、CS-281CFR、CS-361CF2、CS-401CF2、CS-222CFR、CS-252CFR、CS-282CFR、CS-364CF2、CS-404CF2、CS-223CFR、CS-253CFR、CS-283CFR、CS-224CFR、CS-254CFR、CS-284CFR、CS-401CFR2、CS-402CFR2、CS-403CFR2、CS-404CFR2

部品名
ACRD93-00950X
対象機種
CS-V221C、CS-V281C、CS-V222C、CS-V252C、CS-V282C、CS-GX224C、CS-GX284C、CS-561CF2、CS-564CF2、CS-V281C2、CS-V561C2、CS-V401C2、CS-V282C2、CS-V362C2、CS-V402C2、CS-V562C2、CS-J564C2、CS-561CFR2、CS-562CFR2、CS-563CFR2、CS-GX404C2、CS-GX564C2、CS-564CFR2

部品名
ACRD93-02040X
対象機種
CS-J224C、CS-J254C、CS-J284C、CS-J364C2、CS-J404C2、CS-401CJ2、CS-GX254C、CS-GX364C2

対策②熱交換器の汚れを取り、親水性を復活させる

続いての対策は、エアコンの熱交換器と呼ばれる部分の汚れを除去して、親水コーティングを行うことです!
熱交換器はこちらです。エアコンのフィルターを外すと見えるアルミの部分です。

この熱交換器が汚れていると、水を弾きやすい状態になってしまいます。
冷房を使うと熱交換器にどんどん結露が付着していくのですが、この結露水が悪さをして、水漏れの原因になります。

水を弾きにくい状態にするために、まずは熱交換器を洗浄すること。
また親水コーティングを行うことで、水を弾きにくくできます。

熱交換器の洗浄は、市販のスプレーなどでも可能ですが、オススメはできません。
というのも、市販のスプレーは噴射力が低く熱交換器の奥に汚れを押し込んでしまったり、汚れが重い場合は詰まりの原因になってしまうことも...。

エアコンの洗浄は、ぜひ近くのエアコンクリーニング屋さんにお任せください。
熱交換器以外にも、内部をきっちり洗浄しますよ♪



 

ブリッジ現象とは

次はブリッジ現象について書いていきます。

ブリッジ現象は、エアコンの内部にある熱交換器で発生する現象です。

熱交換器をアップにするとこんな感じです。
小さい羽がびっしりとついています。

エアコンの冷房を使うと、この熱交換器に結露水が発生します。
正常な状態であれば、熱交換器に沿って結露水はまっすぐ落ちていきます。

 

ですが、熱交換器に汚れが溜まったり、熱交換器の親水性が失われると、結露水がまっすぐ落ちず、となりの羽にくっつきます。
この状態がまるで橋をかけたようになっているので、ブリッジ現象と呼ばれています。


 

このブリッジ現象が何で水漏れを引き起こすのか。
ブリッジ現象が起きると、真下に水が落ちないことがあり、水の受け皿(ドレンパン)の外に出てしまいます。
 
この外に流れてしまった水が、ポタポタと垂れてくる水漏れの正体です。

実は同じ状態のエアコンでもブリッジ現象による水漏れは起きたり起きなかったりします。
内部を乾燥させると収まることがありますので、冷房を止めて、2時間ほど送風を付けて内部を乾燥させてみてください。

何度乾かしても水漏れが続く場合は、ご相談ください。
御見積、ご相談、無料で承ります。

おそうじ革命東京本店
0120-544-073

 

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