プロも使うお風呂の掃除術
更新日:2025年01月21日 ご家庭向け
こんにちは!おそうじ革命本店です。
毎日使うお風呂は、湿気が多く汚れが溜まりやすい場所。しかし、正しい掃除方法を知っていれば、ピカピカの状態をキープできます。今回は、プロも実践するお風呂の掃除術をご紹介します!
1. お風呂の汚れの種類を知る
お風呂の汚れは主に以下の3種類に分かれます。
それぞれに適した洗剤を使うことで、効率よく汚れを落とせます。
汚れの種類特徴効果的な洗剤
水垢(カルキ汚れ)白く固まった水道水のミネラル分クエン酸
皮脂・石鹸カス湯船や壁に付着するヌメヌメ汚れアルカリ性洗剤(重曹など)
カビ黒カビ・ピンク汚れ(ロドトルラ菌)塩素系漂白剤(カビ取り剤)
2. プロが実践するお風呂掃除の手順
① まずは換気&乾いた状態でスタート
掃除を始める前に換気扇を回し、窓を開けて空気の流れを作ります。
また、濡れた状態より乾いた状態の方が、汚れが落ちやすくなります。
② 天井のカビ対策
天井には見えないカビの胞子が漂っています。
《やり方》
雑巾やフローリングワイパーにアルコールスプレーを染み込ませ、天井を拭く
週1回の拭き掃除でカビの発生を防ぐ
③ 壁・床の汚れを落とす
石鹸カスや皮脂汚れには「重曹」!
《やり方》
重曹水(重曹小さじ2+水200ml)をスプレーし、スポンジでこする
シャワーで洗い流す
水垢には「クエン酸」!
《やり方》
クエン酸水(クエン酸小さじ1+水200ml)をスプレー
10分放置してからこすり洗い
水で流す
④ 風呂釜の掃除(見えない汚れに注意!)
風呂釜の内部には皮脂や雑菌が溜まりやすいです。
《やり方》
追い焚き機能を使い、お湯(40℃)に市販の風呂釜洗浄剤を入れる
30分~1時間循環させる
お湯を抜き、再度キレイな水で循環させる
⑤ 排水口の徹底掃除
ヌメリやカビが発生しやすい排水口は、重曹+クエン酸でスッキリ!
《やり方》
排水口に重曹(1/2カップ)をふりかける
その上からクエン酸(1/4カップ)をかける
10分後、お湯(50℃程度)を流して汚れを落とす
3. お風呂をキレイに保つポイント
日々の簡単な習慣で、お風呂の汚れを防ぐことができます!
✅ 入浴後は冷水をかける(湿気を減らし、カビを防ぐ)
✅ 換気扇は最低1時間回す(湿気がこもらないようにする)
✅ 週に1回は「掃除デー」を決める(こまめな掃除が大事)
まとめ
お風呂の掃除は、汚れの種類に合った洗剤を使い、定期的にメンテナンスすることが大切です。
「放置しない」ことがキレイを保つ秘訣!
ぜひ、今回ご紹介したプロの掃除術を試してみてください!
お掃除のご依頼は「おそうじ革命本店」にお任せください!
お風呂の頑固な汚れも、プロの技術で徹底的にキレイにいたします。